| 機械翻訳ユーザ辞書 共通フォーマット設定 |
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| Asia-Pacific Association for
Machine Translation |
全体構想
現在市場では、すでに20種類以上の機械翻訳ソフトウェアが販売されています。そのいずれの機械翻訳ソフトウェアも、まだまだ人間翻訳者の品質には遠く及びません。機械翻訳の翻訳品質を向上させるには、ユーザ毎にユーザ辞書に単語を登録する作業が必要です。しかし、各ソフトウェアのユーザ辞書はのフォーマットは全て異なっているため、A社の機械翻訳ソフトウェアの利用者が作ったユーザ辞書は、B社の機械翻訳ソフトウェアの利用者は利用することができません。
UPF活動では、図に示すようにA社用のユーザ辞書をB社のユーザ辞書でも利用できるようにして、対訳辞書の情報を広く共有できるようにすることを目的とするものです。この対訳情報を共有できるしくみをつくることによって、利用できる対訳情報が飛躍的に増えることになるのです。

UPFの具体的活動は以下の通りです。
これらの成果は、平成10年3月に一般に無料で公開します。
参加協力企業・団体
・ アジア太平洋機械翻訳協会
・ (株)NEC情報システムズ
・ (株)日本電気
・ (株)インターグループ
・ シャープ(株)
・ (株)東芝
・ (株)ノヴァ
・ (株)富士通研究所
・ 日本システムウェア(株)
・ 沖電気工業(株)
・ キヤノン(株)
・ (株)日立製作所
・ 松下電器産業(株)
・三洋電機(株)
・カテナ(株)
・九州松下電器(株)
(順不同)