翻訳ソフトの共有辞書フォーマットについてご協力のお願い
Asia-Pacific Association for
Machine Translation
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大量の翻訳の需要がある方を募集中!

概要

現在AAMTでは、翻訳ソフトの共有辞書フォーマット(仮称UPF3)を策定中です。翻訳ソフトを活用するにはユーザー辞書が重要です。しかし多数のきめ細かいユーザー辞書があっても、ユーザー辞書の形式が異なるとせっかくのデータを有効に活用できません。この新しいフォーマットはXMLをベースにしており、異なるメーカーのユーザー辞書であってもやり取りできるようにします。ユーザー辞書を集約することで、翻訳ソフトの精度を飛躍的に向上できます。

AAMTでは、実際の翻訳利用者の方々と協力して仕様を策定していく予定です。

利点

翻訳や翻訳ソフトの専門家が協力して翻訳ソフトを活用し、大量の翻訳を高品質かつ効率よく行うことができます。

分野と言語

IT翻訳、スポーツ関連など分野は問いませんが、以下の条件にあてはまる方を募集しています。

  • 英日翻訳
  • 特定の専門分野であること(個人あての手紙などではなく)
  • 大量の翻訳の需要が定期的にあること

一般的には、マニュアル、技術文書などが適しています。

用途

以下のどちらの場合でもかまいません。

  • 全自動翻訳用途:翻訳ソフトの訳文を完成品とする
  • 翻訳支援用途:翻訳ソフトで翻訳作業の支援を行い、最終的に人間が訳文を仕上げる

実際に翻訳ソフトとユーザー辞書をお使いいただいて、フィードバックを頂くことになります。分野や内容の適性、運用の形態についてはご相談のうえ決定させていただきます。辞書や用語集は必要になりますが、必ずしも事前に用意いただく必要はありません。

ご関心のある企業・組織・個人の方は、以下のフォームに必要事項を入力して送信ボタンを押してください。

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Last Update : 7 June 2007